メタップス『タイムバンク』開設に向け、時間の発行者(販売者)の事前募集を開始!

メタップスの『タイムバンク』がいよいよ動き始めた。2017年5月25日にティザーサイトがオープンした『Timebank』。サービス内容としては、様々な「時間」を10秒単位でリアルタイムに売買できる時間取引所というもの。同サービスの設設に向けて、自分の時間の発行(販売)を希望する「専門家」の事前募集を7月18日から開始した。

『Timebank』のミッションは『様々な空き時間を有効活用できる「時間市場」の創出を通して、個人が主役の新たな経済システムの実現を目指しています。時間の価値を再認識してもらうことで、人々の働き方や生き方を変えていきたいと考えています』というもの。

β版『タイムバンク』のリリースは初秋を予定してるという。リリース当初はiPhoneアプリのみでの運用を予定。年内にブラウザ・Androidアプリの全てで利用できる環境構築を目指しているそうだ。

タイムバンクは「時間」の取引所

タイムバンクは、技術者、経営者、アスリート、歌手等、「専門家」と呼ばれる方々の空いている時間を、一般の「消費者」が購入、使用、売却、保有する事ができる「時間」の取引所になる。
 タイムバンクにおいて、「専門家」は自分が最も価値を発揮できる用途で「時間」を売り出すことができ、「消費者」は主に以下の4つのことが実現可能だ。

  • 1)時間を買う:興味のある専門家が発行(販売)する時間を購入できます
  • 2)時間を使う:購入した時間は指定された用途で使用することができます
  • 3)時間を売る:買ったけど使わない時間は欲しい人に売ることができます
  • 4)時間を持つ:時間発行者を長期的に応援したい場合は時間を持ち続けることもできます

具体的な使い方は?

消費者が購入した「時間」の用途の例としては、相談・コンサルティングの依頼、講演・取材・登壇への参加、ランチ・ディナーへの招待、ライブイベントやサロンへの招待など、時間を発行した「専門家」の得意なことに合わせて設定することができる。
また、時間を購入して使わずに保有し続ける「タイムオーナー」という選択肢もるという。時間の発行者(販売者)は、販売した時間の収益を原資に自分の時間価値を高める活動に専念することができ、購入者(消費者)は、時間発行者の活動を間接的に支援することができます。保有している時間はいつでも欲しい人に市場価格で譲ることもできる

ティザーサイトURL:http://timebank.jp/

 

メタップス・時間の発行者(販売者)の事前募集を開始

時間を発行する「専門家」は自分のもっとも得意な領域で使える時間を販売することで、隙間時間から収益を得ることができるようになります。タイムバンクではオンライン上の影響力をスコア化して、一定のスコア以上の方を対象に時間の発行(販売)を申請できる仕組みを採用しています。

Facebook、Twitter、YouTube(Instagramは現在準備中)でアカウント連携をすると、システムが自動的にオンライン上の影響力を計算してスコアを算出します。影響力スコアが一定以上の場合は申請が可能になります。その後、プロフィールや時間の用途などを入力し申請いただくと、運営スタッフが審査に入らせて頂きます。

審査と初期の時間価値の決定に関しては、①影響力、②信頼性、③専門性の3点を軸に運営スタッフとその業界の外部アドバイザーなどによる審査で決定し、時間発行後は売買で形成される市場価格になります。

時間発行申請URL:http://score.timebank.jp/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です